京都市の市立小学校に勤務する46歳の男性教諭が当時、小学生だった11歳の女子児童をホテルに連れ込んで性的暴行をし、その様子をビデオカメラで撮影したとして警察に再逮捕されました。
調べに対し、「撮影はしたが性的暴行はしていない」などと容疑を一部否認しているということです。
再逮捕されたのは京都市上京区に住む市立御所南小学校の教諭、藤井寿正容疑者(46)です。
警察の調べによりますと、藤井容疑者はおととし1月、当時小学5年生だった大阪府内の11歳の女子児童をホテルに連れ込んで性的暴行をしその様子をビデオカメラで撮影した疑いが持たれています。
調べに対し、「ホテルに連れ込み、いやらしい行為を撮影はしたが性的暴行はしていない」などと供述し、容疑を一部、否認しているということです。
藤井容疑者は先月、当時13歳だった女子中学生をホテルに連れ込み、わいせつな行為をしたとして逮捕されていました。
これまでの調べに対し「ほかにもおよそ10人の小学生や高校生に同じようなことをした」と供述していてるということで、警察は詳しく捜査しています。
